ドローンパイロットに必要な資格や免許,ドローン操縦士の年収は?

A.モッチィです

TV情熱大陸でドローンパイロットの高梨智樹さんという

の特集が放映されました。

高梨智樹さんとは・・

現在、国内でも数少ないドローンで生計を立てている職業パイロット

と紹介されています。

彼のプロフィールをみると、

幼少期から身体が弱く、

引きこもりがちであったが

父親の勧めでラジコンヘリを始めた、

中学の時に見たドローン映像に衝撃を受け

ドローンの組み立てから始める。

2016年に国内大会で優勝で優勝をする

世界大会にも

出場した数々の実績を持ち、現在では父親とともに

ドローン専門会社「スカイジョブ」を設立している。

    ⇒  HPはこちらです 

高梨智樹さんはドローンでもスピードを競う

ドローンレーサーですね~!

FPVすごいスピードで操作しています( ゚Д゚)

(ACイラストレーターさんから)

私らオヤジドローンの

なんちゃってパイロットは

空撮専門ですが( 一一)、・・・

スピードを競う

ドローンレースは盛んで、国内外で

大会が開かれているようです!

紹介の中で、私モッチィが一番注目したのは

数少ない

「ドローンで生計を立てている職業パイロット」

という部分です。

今回は

ドローンパイロット(操縦士)は稼げるのか?

年収は高いのか?

資格は? 

免許は必要なのか?

についてまとめてみようと思います。

■ ドローンパイロットで生計を立てている

  ⇓    ⇓

ドローンパイロットという職業が存在する。

 ⇓    ⇓

ドローンを飛ばして、生計が立てられる(食べてい行ける)

という事で・・・・

「ドローンパイロット 免許」

「ドローン操縦士 資格」

という検索 キーワードがランキングに

上がってくるだろうなぁ~!と 

予測しています(笑

ドローンの概要について再度お伝えしておきます。

ドローンを飛ばすのに必要な資格と免許

ドローンを飛行させるのに

■ 免許は必要ありません。

■ 資格もありません。

◇ 資格証や認定証を発行している団体はあります。

※ 電波法による無線免許が必要な場合あり

国家試験や車の免許のような発行証書がないと

飛行出来ない!ということはありません。

誰でも飛ばす事ができます。

ただし、200㌘以上のドローンは規制がかかりどこでも

好き勝手に飛ばす事が出来ません。

例)

■ 操縦している場所から150m以下の高度で飛行する事

■ 人口集中地区での飛行(DID地区)

■ 空港の周辺は飛行禁止

■ 人や物から30m以上距離を空けて飛行させる

■ 夜間の飛行は禁止

■ 目視外の飛行禁止

■ イベント上空での飛行禁止

■ 危険物の輸送は禁止

■ 物の投下は禁止

国土交通省へ申請して許可を取れば飛行出来る

項目もあります。

FPV(First Person View)のゴーグルを

付けてのドローンレースレース等には5GHz帯の

無線(Wifi)を使用しています。 

現在、電波法による無許可で使用出来る

電波帯は2.4GHzがメインなので、5GHz帯

を使うには

・5.8GHz帯・・・・  アマチュア無線技士(4級以上)

・5.7GHz帯・・・・  陸上特殊無線技士(3級以上)

が必要になります。

詳しくは

ドローンの規制 電波法とWifi 2.4GHzと5GHzの話し

で説明しています。

ドローンパイロットとかドローン操縦士という

職業はこれからまちがいなく増えてくる職種だと思います。

昨今のドローンの進化はすごくて、法規制が追い付いて

いない感じがします。

何か大きな事件や事故があるたびに規制が改正!または

追加されている感は否めないと思います。

有名なニュースでいうと、

2015年に4月22日に

「首相官邸の屋上にドローン落下」

の事件

反原発のアピールとして福井県小浜市の

40歳の会社員が威力業務妨害で逮捕される。

2017年 11月 大垣市でロボットフェスタの

イベント中に上空からお菓子を投下していた

ドローンが突如バランスを崩して観客のいる群衆に

落下してケガ人が出た。

などです。

ドローンを通じて、高梨智樹さんのような

引きこもりがちだった少年が、職業パイロットに

なり生計を立てるまでになり、会社まで設立した。

これは大変素晴らしい事だと思いますし、

実際に高梨さんもインタビューに答えて

「ドローンがなかったら引きこもってたかも?」

と語っています。

ドローンパイロットまたはドローン指導員の年収は?

年収の平均ですが・・・

・測量技術者:350万〜600万円
・太陽光発電所保守要員:300万~550万円
・ドローンスクール技術指導員・講師:276万~450万円

だそうです。              

ドローンスクールNAVI 様より引用   

URL https://drone-school-navi.com/news/

ドローンスクールNAVI  HPはこちら  ⇐

今回の高梨智樹さんのような国内優勝や世界大会の実績がある

人なら年収は500万円から1000万円位ではないか?

あちこちから依頼が殺到しているという話なので・・・

ネット上で推定をしている年収が、1000万円はいって欲しい

20歳で1000万円はすごい・・・とのうわさになっている

らしいです。

しかし実績を持つ高梨智樹さんや、年商が1億円の

ドローンパイロット請川博一さんのようなトップ中の

トップでもない限り、 年収で1,000万円を稼ぐのは

難しいと思います。

ドローン市場の今後は?

ドローン市場は今後もまだまだ拡大を続ける

模様です。

ネットで今後のドローンに

素晴らしくピッタリのネーミングを

見つけました。(^^)/

「空の産業革命」ドローン!!

ドローンの流行語は

これで決まりですね(*^^)v

日本国内のドローンビジネスは

2015年の段階で175億規模だったのが

2017年には 533億円

2022年には 2,000億円以上になる見込みだそうです。

私、モッチィが思うに

近い将来にドローンも運転免許証のような

免許申請、許可証がないと飛ばせなくなる!

と思っています。

そのためにも、個人や企業さんの

ドローンを扱っている一人ひとりが

ルールや規制を守り、安全にドローンを

飛行させる義務があると強く思っています。

ホント切に願います <(_ _)>

ドローンを職業として本当に稼げるのか?

ドローンパイロットの早川晋平さんという方が

運営されている「ドローンエンタープライズ」というサイトに

詳しく載っています。

以下の記事にすごくわかりやすく書いてあります 

夢としてみてしまうドローンビジネス

※ ドローンエンタープライズ 様より引用 

引用元   https://www.drone-enterprise.com/blog/3299

ドローンエンタープライズ HP は ⇐ こちら

この記事の冒頭であげました!

ドローンパイロット、

ドローン操縦士で生計をたてている

というくだりです。

ドローンの資格を取っても仕事の依頼は別(即は稼げない!!)

ドローンパイロットの早川さんの記事の

ドローン操縦士は儲かる?需要は?夢見る”甘いビジネス”ではない理由

「ドローンエンタープライズ」様 より引用

引用元  URL https://www.drone-enterprise.com/blog/3299

ドローンを職業として すぐには食べていけませんよ!

その理由と現実が詳しく説明してありますから参考にしてみて下さい!

ドローン扱っている私としても大変勉強になります。(^^)/

私、モッチィが早川さんの記事で

大変賛同した事がもう一つありまして、

それは ドローンビジネスのスクール等の

商用化がされて来たというところです!

ドローン産業が凄い勢いで拡大中!

ドローンパイロットが足りてません!

今すぐ資格やスキルを身につけよう!

的な煽り広告等の

ドローン市場の拡大を見越した

資格の商用化に注意してね!

詐欺ではありませが・・・

資格や実技を指導しているスクールや養成所は

金額はけっこうお高いです(>_<)!

カリキュラムの内容にもよりますが

15万円~30万円位はかかります。

ドローンの資格を取って生計が成り立つか? まとめ

ドローンの操縦スキルや資格を取る事はもちろん

悪くはないのですが、資格をとれば即依頼が殺到

ウハウハ稼げる? という事はないので過度な期待は

出来ない!

資格を取るのと仕事の依頼は別の話し

という事!

資格を取る ⇒  即仕事 ⇒ 生計がなりたつ

とはなりません (>_<)という事。  

ここが今回一番伝えたかった

部分です  (‘◇’)ゞ

しかしドローン産業はどんどん拡大している

ので需要があることは確かな事実です。

ドローンの可能性はまだまだ広がると思っています。

私、モッチィは

ドローンを個人的な趣味で空撮等を

やっています。

お父さんのお小遣いで買える

ドローンを飛ばし!

4Kドローンに負けない空撮を

やってみましょう!

をコンセプトに

ドローン初心者&オヤジドローンパイロットを

応援するサイトを構築していきます。

応援よろしくお願いします。

最後までみて頂き

ありがとうございました。

<(_ _)>

A.モッチィ

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